来院から処方までの一般的な流れ

まずは最寄のクリニック選びから

これからお話するのは管理人の個人的なED診察体験ですが、簡単にまとめましたので、まだ病院へ行かれたことのない方はイメージしていただければと思います。

まず会社帰りに通える範囲内でED治療を行っている病院をネットで探しました。最近はED治療専門(つまり男性患者しか受け付けていない)クリニックも増えていて、都心部の駅周辺にもそうした病院があるので、アクセスは非常にいいですよ。
私はその中でも浜松町駅から徒歩30秒にある浜松町第一クリニックを選びました。

浜松町第一クリニックは会社帰りに行くのに場所もちょうどよく、駅からもすごく近いし、さらにちょっと裏通りにあるので目立たない点がまず良かった。また、大々的な「ED治療」の看板が一切出ていないことや、男性患者専門の病院で、受付スタッフから看護師から薬剤師まで男のスタッフしかいないらしく、院内で女性に会う心配をしなくて済むということ。また、院内処方してもらえるから、面倒かつ恥ずかしい近所の薬局への移動の手間を省けることなどが選んだ理由でした。

いざ来院!待合室にて...

浜松町第一クリニックは予約はいりません。私は初診でしたが、自分の仕事の都合がいいときにフラッと立ち寄りました。保険証や身分証明書などもとくに必要がないそうです。(ただし、服用中の薬がある場合は必ず控えていくか、持参する必要があります)。

浜松町駅に着き、目の前にそびえる大きな文化放送のビルの裏に回ると、何の変哲もない雑居ビルの前に『浜松町第一クリニック』の控えめな看板が。EDとか勃起不全とかいう単語は一切書かれていないので、人目を気にせず入ることができます。エレベーターをあがってクリニックの階に到着すると、フロアすべてがクリニックなので、本当に女性に会う心配がありませんでした。

受付で問診票を渡されて、待合室で記入。問診票の内容もいたってシンプルで、心臓病やアレルギーなど、病気の有無に関する質問がほとんどでした。

問診票を書き終わったらすぐに診察室に呼ばれました。いよいよ医師と対面で、少し緊張します。事前に浜松町第一クリニックのホームページを見ていたので、私を診察する医師が院長の竹越医師だと分かりました。先生から現在服用している薬の確認やEDの症状などについて少し尋ねられ、その後はED治療薬のくわしい説明をしてもらいました。私のほうからも治療薬に関する不安(飲酒の影響など)をいくつか質問したのですが、丁寧に答えてもらいました。

診察は問診だけで、診察室に入ってから出るまで5分もかからないくらいで終わりました。ズボンを降ろして股間を見せたり、触られたりすることは全くありませんでした。

問診から処方、そしてその晩...

診察があっさり終わって再び待合室で待っていると、受付スタッフに呼ばれて薬が手渡されました。私はバイアグラ50mg5錠+レビトラ20mg5錠の計10錠を処方してもらいましたが、【バイアグラ50mg1錠1,500円×5錠=7,500円】+【レビトラ20mg1錠2,000円×5錠=10,000円】=17,500円の会計。初診料や診察料などはなく、薬代のみの支払いでした。

こんな感じで、来院してから薬処方まで約10分もかからないくらい。拍子抜けするくらい簡単で、こんなにすぐに治療薬出しちゃっていいのか!?と思うくらい(笑)。

しかし、その夜初めてバイアグラ50mgを1錠服用して、奥さんと久々にベッドインしてみました。すると、あんなにダメダメだった息子がちゃんと仕事をしている!EDで悩んでいたことなんて嘘だったかのように、硬さを維持したままたっぷり楽しむことができ、本当に久しぶりに奥さんを満足させてやることもできました。

そしてあれだけ世間を騒がせたバイアグラという薬は、やっぱり本物のすごい薬だったということを身を持って認識しました。この夜、ようやく解決した大きな問題に、私は密かにほっと胸をなでおろしました・・・。

もし、診察にいくのをためらっている方がいれば、これを読んで安心していただきたいし、医者から処方されるED治療薬の効果は絶大だということをぜひ体験してもらえればと思います。

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