夫婦のコミュニケーション不足

「もしかして...?」を放っておかない勃起不全ガイド

増えている『妻だけED』問題、解決法

"セックスレスの夫婦が増えている"ということが、よく雑誌などでも特集されていますよね。
管理人の身近な飲み仲間でも、何人か自身のセックスレスのことをネタにしている人がいます。
子供が生まれたあと自然としなくなったとか、引っ越しの時にベッドを分けてしまったとか、理由はいろいろですが、中には、風俗の女の子なら勃つのに、奥さんには勃たなくなった!という人もいます。

しかし私が通っているED治療クリニックの先生によると、近年『奥さんにだけ勃たない』男が増えているそうです。 でも旦那のそういう態度に対して、たとえ奥さんが何も言わなくても、たぶん全部バレてると思いますよ。
セックスはお互いの愛情を感じ合うとても大事な行為(だと管理人は思います)。
セックスがうまく行っている夫婦やカップルってすごく絆が深いですし、家庭の存在に安心できたり、お互いを信頼しあえるものです。 逆に言えば、セックスレスは夫婦不和&家庭崩壊の危機!決して笑いごとではありませんよー。

先生によると、『奥さんにだけ勃たない』という症状も、特殊な『ED』のひとつなんだとか。
心理的なものが大きく影響しているEDですので、ED治療薬の助けを借りたり、夫婦のコミュニケーションを大切にすることで、ほとんどの場合は克服できます。

気軽にED治療薬を処方してもらえる医療機関のリスト>>

セックスレス解消のための秘策

出産に立ち会った男性が、その後トラウマになってしまい、『妻だけED』になってしまうこともよく報告されています。
出産は感動的な瞬間ですが、男性にとっては衝撃的なビジュアルとして強烈な印象が残ることも多く、その後に奥さんに対して性的興奮を抱こうとしてもどうしても出産シーンがよみがえってしまい、うまく勃起できない...ということです。

また奥さんが子育てする姿を日常的に見ることで、これまでは「女性」だったのが一気に「母親」にしか見えなくなってしまうことも、男性の精神に影響している場合があります。
これらの場合は、ED治療薬と一緒に、精神的なカウンセリングも受けてみることをおすすめします。

また、自慰行為はできるのに、奥さん相手だと勃起しない、という男性もいます。
多くの場合は子作りのプレッシャーをかけられていたり(排卵日前後の義務的なセックス)、逆に奥さんがセックスに積極的(やる気まんまん)すぎて引いてしまったり...ということもあります。
仕事で疲れて夜遅く帰ってきたときにガツガツ求められても、男性側も「そっとしといてくれ...」と思っちゃうんですね。

こうして考えて見ると、やっぱりセックスレスを解消するには、夫婦のコミュニケーションや気配りが何より大事だと思います。 ED改善は決して男性だけの問題ではなく、パートナーである女性側の理解や協力も必要になってきます。 自分たちはセックスレスだな、と思ったら、そのまま目を瞑るのではなく、夫婦でちゃんと向き合って話しあってみてください。

そして、自然とセックスしたくなるような環境づくりや雰囲気づくりをしていくことが大事です。
例えば、挿入はしなくても、全身にキスするとか、抱き合って眠るとか、まずはお互いがリラックスできること。 安心感が持てたり、きもちいいなぁと思う時間を過ごすことを意識していきましょう。
そうして精神的な距離を縮められたら、ED治療薬を用いて勃起効果を高め、セックスに臨んでみることをオススメします。

また、最近うまく勃起できないけれど、どうしてなのか原因がわからない、ということもあると思います。
そうした場合も、ED治療の専門医であれば相談に乗ってもらえますから、クリニックに行ってみるといいですよ。 もしかすると、精神的な問題だけではなく、加齢や病気などの肉体的な問題かもしれません。

いつまでも円満な関係を築くために、夫婦間のセックスはとても重要な営みです。
年だからとかマンネリだからなどと諦めてしまわず、今一度夫婦のセックスを見直してみてはいかがでしょうか。

気軽にED治療薬を処方してもらえる医療機関のリスト>>

原因から治療法まで 正しいED克服サイト