生活習慣病がEDを招く

「もしかして...?」を放っておかない勃起不全ガイド

毎日の不摂生がムスコの寿命を縮める

前述を参考にして、酒も飲まず、タバコも吸わないのであればEDになる事はないのかと問われたならば、残念ながら答えは「NO」です。

実は、世の中の死因の8割を占めるとされる「生活習慣病」が、EDに深く関わっているのです。心臓や血管の病気、高血圧症、糖尿病、男性ホルモン低下、老化、前立腺手術後、下半身麻痺などを要因とされるEDが、器質性EDと呼ばれ、これに当てはまります。朝勃ちが認められなかったり、自慰をしようと思っても勃たなかったりするようだと、可能性が高いと言えるでしょう。

生活習慣病で勃起不全がおこる理由

生活習慣病自体は、不規則でアンバランスな食事や運動不足、喫煙、暴飲、休養不足によって引き起こされます。EDに直結する要因で考えると、例えば高血圧症の場合、血管にかかるストレスが増加することによって血管自体が損傷を受けてしまいます。損傷を受けると血管は硬くなり狭まってしまうので、陰茎に流れ込む血流が少なくなってしまいます。そのため勃起しにくくなってしまうのです。

高血圧症以上に怖いのが糖尿病です。この病気になると血管や神経が侵されてしまいます。そのため、血管が硬くなり、狭くなると同時に、性的刺激による血管の膨張が妨げられ、血流が抑えられます。また、糖尿病にかかってしまうと勃起の生命線である陰茎の動脈が閉じてしまうとも言われています。ことEDの原因としてだけで考えると、高血圧症と糖尿病を併発している場合は最悪です。

生活習慣病の場合、病気にもよりますが治療が困難であることが多いです。EDだけでなく、自分の命を守るためにも、出来るだけ身体に気を遣って生活するようにして下さい。

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